車庫証明を東近江市で代行依頼するには?行政書士が必要書類・費用・流れを解説!

東近江市で普通車を購入した場合や、名義変更をする場合には、車庫証明が必要になることがあります。
車庫証明とは、自動車の保管場所をきちんと確保していることを証明するための手続きです。
東近江市に保管場所がある場合、原則として東近江警察署に申請することになります。
もっとも、車庫証明は書類を書くだけで終わる手続きではありません。
必要書類を準備したうえで、平日の日中に警察署へ申請し、交付予定日以降に再度受け取りに行く必要があります。
そのため、
- 「平日に東近江警察署へ行く時間がない」
- 「車庫証明の必要書類が分からない」
- 「所在図・配置図の書き方に不安がある」
- 「県外ディーラーから滋賀県内の車庫証明を依頼したい」
- 「名義変更とあわせて車庫証明も相談したい」
という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、東近江市・日野町・愛荘町で車庫証明が必要な方に向けて、申請先、必要書類、自分で申請する流れ、行政書士に代行依頼するメリット、費用の考え方を分かりやすく解説します。
東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明でお困りの方は、必要書類の確認から東近江警察署への申請・受け取りまで行政書士がサポートします。
お気軽にご相談ください。
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※その他に申請手数料として¥2,250と、郵送費用¥430が別途かかります。
※ご依頼頂いた場合、オプションメニューとして、申請書類の作成費用:¥1,100と所在図・配置図の作成費用:¥1,100がございます!
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東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明は東近江警察署で申請します

東近江市・蒲生郡日野町・愛知郡愛荘町に自動車の保管場所がある場合、車庫証明は東近江警察署へ申請することになります。
東近江警察署は、東近江市八日市緑町にある警察署です。
管轄地域は、東近江市、蒲生郡日野町、愛知郡愛荘町です。
ここで注意したいのは、車庫証明の申請先は、単純に「住んでいる住所」だけで決まるものではないという点です。
車庫証明は、原則として自動車の保管場所の所在地を管轄する警察署に申請します。
たとえば、使用者の住所が東近江市内にあっても、保管場所として利用する月極駐車場が別の市町にある場合には、その保管場所を管轄する警察署を確認する必要があります。
反対に、使用者の住所が東近江市外であっても、実際の保管場所が東近江市内にある場合には、東近江警察署へ申請がする必要があります。
特に、月極駐車場、勤務先近くの駐車場、集合住宅の駐車場、法人の事業所敷地内駐車場などを保管場所にする場合は、管轄の確認が重要です。
申請先を間違えてしまうと、正しい警察署へ申請し直す必要があり、車庫証明の取得が遅れるおそれがあります。
東近江市で車庫証明が必要になりやすいケース
車庫証明は、主に普通車を取得・登録する場面で必要になります。
東近江市・日野町・愛荘町で車庫証明が必要になりやすいのは、次のようなケースです。
- 新車を購入した場合
- 中古車を購入した場合
- 個人売買で普通車を取得した場合
- 家族や知人から普通車を譲り受けた場合
- 車の名義変更をする場合
- 使用の本拠の位置を変更する場合
- 住所変更により車を使用する場所が変わる場合
- 保管場所を変更した場合
- 県外ナンバーの車を滋賀県内で使用する場合
特に、中古車購入や個人売買では、名義変更とあわせて車庫証明が必要になることがあります。
また、県外のディーラーや中古車販売店から車を購入した場合、「滋賀県内の車庫証明はお客様側で取得してください」と案内されるケースもあります。
このような場合、自分で東近江警察署へ申請するか、行政書士に車庫証明の代行を依頼することになります。
車庫証明を自分で申請する場合の流れ

車庫証明は、自分で申請することも可能です。
ただし、必要書類の準備、警察署への申請、後日の受け取りが必要になるため、全体の流れを把握しておくことが大切です。
必要書類を準備する
まずは、車庫証明に必要な書類を準備します。
車庫証明では、主に次の書類が必要になります。
- 自動車保管場所証明申請書
- 保管場所の所在図・配置図
- 保管場所を使用する権限を示す書類
- 必要に応じて委任状(行政書士に依頼する場合)
保管場所が自分の土地や建物である場合は、自認書を用意します。
一方、月極駐車場や賃貸住宅の駐車場など、他人の土地や建物を保管場所として使用する場合には、保管場所使用承諾証明書や駐車場賃貸借契約書の写しなどが必要になります。
書類を準備する際には、使用者の住所、使用の本拠の位置、保管場所の位置、車名、型式、車台番号、自動車の寸法などを正確に記入する必要があります。
記載内容が車検証や駐車場契約書の内容と異なる場合、補正が必要になることがあります。
東近江警察署へ申請する
必要書類が揃ったら、東近江警察署の窓口へ申請します。
車庫証明の受付は、平日の日中が基本です。
土日祝日や年末年始は受付されないため、仕事などで平日に時間を取りにくい方は注意が必要です。
申請時に書類不備があると、その場で補正を求められたり、書類を再提出しなければならなかったりすることがあります。
特に、所在図・配置図、使用承諾証明書、自認書の内容は不備が出やすい部分です。
納車予定日や名義変更の日程が決まっている場合は、余裕をもって準備することをおすすめします。
交付予定日以降に車庫証明を受け取る
車庫証明は、申請したその日にすぐ交付されるものではありません。
申請後、警察による現地確認などが行われ、交付予定日以降に証明書を受け取る流れになります。
つまり、自分で車庫証明を申請する場合は、少なくとも申請時と受け取り時の2回、警察署へ行く必要があります。
平日に東近江警察署へ行く時間がない方にとって、この「申請」と「受け取り」の負担は大きな問題になりやすいです。
平日に東近江警察署へ行く時間がない方は、行政書士による車庫証明代行をご利用ください。
申請から受け取り、返送までまとめて対応できます。
東近江市の車庫証明に必要な書類

ここでは、東近江市・日野町・愛荘町で車庫証明を申請する際に必要となる主な書類を解説します。
自動車保管場所証明申請書
自動車保管場所証明申請書は、いわゆる「申請書」です。
申請書には、主に次のような内容を記入します。
- 車名
- 型式
- 車台番号
- 自動車の大きさ
- 使用者の住所
- 使用の本拠の位置
- 保管場所の位置
- 申請者の情報
1から4まではすべて「車検証」を見れば分かります。
「5.使用者の住所」が「使用の本拠の位置」と一致する場合は、公的書類(印鑑証明や住民票)に記載されている住所を記入します。
「7.保管場所の位置」には、実際に自動車を駐車する場所の住所を記入します。
月極駐車場の場合で駐車場の番号があるときはその番号も一緒に記載します。
車台番号がまだ分からない段階でも申請は可能です。
車体番号を空欄のまま申請を行い、交付時に記入することになります。
名義変更や登録手続きにも関係する内容ですので、申請書の記載ミスには注意しましょう。
所在図・配置図
所在図・配置図は、車庫証明で非常に重要な書類です。
所在図は、保管場所がどこにあるのかを示す地図です。
使用の本拠の位置から保管場所までの位置関係が分かるように作成します。
※使用の本拠の位置から保管場所までは2km以内でなければなりません。
配置図は、駐車場内のどの場所に自動車を保管するのかを示す図面です。
配置図には、次のような内容を記載します。
- 駐車スペースの位置
- 駐車区画の寸法
- 道路幅員
- 出入口の位置
- 駐車場内の区画番号
- 建物や周辺道路との位置関係
所在図・配置図は、警察による現地確認の際にも参考にされます。
図面が分かりにくい場合や、駐車位置が特定できない場合には、確認に時間がかかったり、補正を求められたりする可能性があります。
特に、東近江市内の月極駐車場、集合住宅の駐車場、事業所敷地内の駐車場などでは、どの区画を使用するのかが分かるように記載することが大切です。
自認書または保管場所使用承諾証明書
車庫証明では、保管場所を使用する権限があることを示す書類も必要です。
保管場所が自分の土地や建物である場合は、自認書を提出します。
一方、保管場所が他人の土地や建物である場合は、保管場所使用承諾証明書や駐車場賃貸借契約書の写しなどを用意します。
たとえば、次のような場合は、使用承諾証明書が必要になることがあります。
- 月極駐車場を借りている
- 賃貸アパートやマンションの駐車場を使う
- 家族名義の土地を保管場所として使う
- 法人所有の土地を個人が使う
- 個人所有の土地を法人車両の保管場所として使う
- 他人と共有している土地や建物を使う
特に迷いやすいのが、家族名義の土地を使用する場合です。
「家族の土地だから自認書でよいのではないか」と考える方もいますが、申請者本人の所有地でない場合は、使用承諾証明書が必要になることがあります。
また、月極駐車場の場合は、管理会社や大家さんに使用承諾証明書の記入を依頼する必要があるため、取得に時間がかかることがあります。
納車日が決まっている場合は、早めに準備しておくことが大切です。
委任状
行政書士に車庫証明の申請を依頼する場合は、委任状が必要になることがあります。
委任状は、申請者本人に代わって行政書士が手続きを行うための書類です。
委任状の書き方が分からない場合でも、行政書士に依頼すれば、必要な記載内容を案内してもらえます。
車庫証明の申請をスムーズに進めるためにも、代行依頼をする場合は、事前に委任状の有無や記入方法を確認しておくと安心です。
車庫証明で不備になりやすいポイント

車庫証明は、書類を出せば必ずスムーズに進むというものではありません。
申請内容に不備があると、補正や再提出が必要になり、車庫証明の取得が遅れてしまうことがあります。
ここでは、東近江市・日野町・愛荘町で車庫証明を申請する際に不備になりやすいポイントを解説します。
保管場所の住所や区画番号が不明確
保管場所の住所は、車庫証明において非常に重要です。
地番、駐車場名、区画番号、建物名などが不明確だと、保管場所を特定できないことがあります。
特に、月極駐車場や集合住宅の駐車場では、同じ敷地内に複数の駐車区画があるため、どの区画を使用するのかを明確にする必要があります。
「東近江市〇〇町の駐車場」といった大まかな記載ではなく、契約書や管理会社の資料を確認したうえで、できるだけ正確に記載することが大切です。
使用の本拠の位置と保管場所の距離に注意が必要
車庫証明では、使用の本拠の位置と保管場所の位置関係も重要です。
自宅や事業所から離れた駐車場を保管場所にする場合は、距離や位置関係に注意が必要です。
使用の本拠の位置から保管場所までは2km以内でなければなりません。
たとえば、自宅からかなり離れた月極駐車場を保管場所として申請する場合、その場所が保管場所として認められるかどうかを確認する必要があります。
使用の本拠の位置と保管場所の関係に不安がある場合は、申請前に確認しておくことをおすすめします。
所在図・配置図が分かりにくい
所在図・配置図は、車庫証明の中でも不備が出やすい書類です。
たとえば、次のような図面は不備につながりやすいです。
- 駐車位置が特定できない
- 駐車スペースの寸法が書かれていない
- 道路からの出入口が分からない
- 駐車場の区画番号が書かれていない
- 周辺道路や建物との位置関係が分かりにくい
- 使用の本拠の位置から保管場所までの位置関係が不明確
図面はきれいに描くことよりも、現地を確認する人が迷わず保管場所を特定できることが重要です。
住宅地、月極駐車場、集合住宅、法人の敷地内駐車場では、駐車区画や出入口が分かるように丁寧に作成しましょう。
使用承諾証明書の取得が間に合わない
他人所有の土地や建物を保管場所として使用する場合、保管場所使用承諾証明書が必要になることがあります。
この書類は、管理会社、大家さん、土地所有者などに記入してもらう必要があります。
そのため、依頼してすぐに受け取れるとは限りません。
特に、管理会社の営業時間、大家さんとの連絡、法人所有地での社内決裁などが関係すると、取得まで数日かかることもあります。
納車日や名義変更の日程が決まっている場合は、使用承諾証明書の準備を早めに進めておくことが重要です。
申請書の車両情報が正確でない
申請書に記載する車両情報にも注意が必要です。
車名、型式、車台番号、自動車の大きさなどに誤りがあると、補正が必要になることがあります。
新車や中古車の場合は、販売店から提供された情報をもとに正確に記入する必要があります。
車庫証明は、その後の名義変更や登録手続きにも関係するため、申請書の記載ミスは後続手続きにも影響しやすい部分です。
書類不備があると、車庫証明の取得が遅れる可能性があります。
東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明で不安がある方は、申請前の書類確認からご相談ください。
行政書士に車庫証明代行を依頼するメリット

車庫証明は自分で申請することもできますが、行政書士に依頼することで多くの負担を減らすことができます。
特に、平日に時間が取れない方、書類作成に不安がある方、県外ディーラー・中古車販売店から東近江市・日野町・愛荘町のお客様へ納車する場合には、行政書士への依頼が便利です。
平日に東近江警察署へ行く必要がない
車庫証明の申請や受け取りは、平日の日中に警察署で行う必要があります。
仕事をしている方や、平日に休みを取りにくい方にとって、警察署へ複数回行くことは大きな負担です。
行政書士に依頼すれば、東近江警察署への申請や受け取りを任せることができます。
ご自身で仕事を休んだり、時間を調整したりする必要がなくなるため、忙しい方にとって大きなメリットがあります。
県外在住の方や、県外ディーラー・中古車販売店の担当者様にとっても、現地の警察署へ行く負担を減らせます。
書類不備を防ぎやすい
車庫証明では、申請書、所在図・配置図、自認書、使用承諾証明書など、複数の書類を準備する必要があります。
初めて申請する方にとっては、どの書類が必要なのか、どのように記入すればよいのか分かりにくいこともあります。
行政書士に依頼すれば、申請前に書類の不足や記載内容を確認してもらえます。
書類不備による補正や再提出を防ぎやすくなり、車庫証明の取得をスムーズに進めやすくなります。
中古車購入や個人売買で車を取得した場合にも、必要書類の確認から相談できるため安心です。
県外ディーラー・中古車販売店からも依頼しやすい
県外ディーラー様や中古車販売店様が、東近江市・日野町・愛荘町のお客様へ車を販売する場合、車庫証明だけを現地の行政書士に依頼したいというケースがあります。
県外の販売店様が東近江警察署まで申請・受け取りに行くのは、時間的にも費用的にも大きな負担です。
行政書士に依頼すれば、必要書類を郵送いただき、東近江警察署への申請、受け取り、販売店様への返送まで対応できます。
京都、大阪、三重、岐阜、愛知など県外の販売店様にとって、滋賀県内の車庫証明を現地で対応できる行政書士を確保しておくことは、納車業務の効率化にもつながります。
継続的に滋賀県内のお客様へ販売されるディーラー様・中古車販売店様にとっては、毎回依頼できる行政書士を確保しておくことで、手続きの負担を軽減できます。
名義変更や住所変更もあわせて相談できる
車庫証明は、名義変更や住所変更などの自動車登録手続きと関係することが多い手続きです。
中古車を購入した場合、個人売買で車を取得した場合、親族間で車を譲渡した場合などは、車庫証明だけでなく名義変更も必要になることがあります。
行政書士に相談すれば、車庫証明だけでなく、その後の名義変更や住所変更についても確認できます。
「車庫証明だけ取ればよいのか」「名義変更も必要なのか」「どちらを先に進めればよいのか」といった不安がある方は、まとめて相談することで手続き全体の流れを把握しやすくなります。
東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明代行の費用

車庫証明代行を依頼する場合の費用は、警察署に納める手数料と、行政書士に支払う報酬に分けて考える必要があります。
警察署に納める手数料
普通車の車庫証明では、警察署に納める証明手数料が必要です。
滋賀県では、車庫証明の証明手数料が2,250円とされています。
この手数料は、行政書士報酬とは別に必要になる実費です。
手数料の支払い方法などは、申請時の窓口で確認する必要があります。
行政書士報酬
行政書士報酬は、依頼する内容によって変わります。
たとえば、次のような内容によって費用が異なることがあります。
- 申請のみを依頼するのか
- 申請と受け取りの両方を依頼するのか
- 所在図・配置図の作成が必要か
- 現地確認の有無
- 書類の事前確認が必要か
- 郵送での返送が必要か
- 急ぎ対応が必要か
- 県外ディーラー・中古車販売店からの継続依頼か
車庫証明代行を依頼する際は、行政書士報酬だけでなく、警察署に納める手数料、送料、追加書類の取得費用なども含めて確認しておくと安心です。
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車庫証明のお手続き
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※ご依頼頂いた場合、オプションメニューとして、申請書類の作成費用:¥1,100と所在図・配置図の作成費用:¥1,100がございます!
追加費用が発生しやすいケース
次のような場合には、追加費用が発生することがあります。
- 所在図・配置図の作成を依頼する場合
- 現地確認が必要な場合
- 使用承諾証明書の取得代行が必要な場合
- レターパック等で返送する場合
- 書類不備への追加対応が必要な場合
- 急ぎ対応を希望する場合
費用を明確にするためには、まず保管場所の住所、車両情報、書類の準備状況、希望する対応内容を伝えることが大切です。
東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明代行費用は、申請内容や書類作成の有無によって異なります。
まずは保管場所の住所とご希望の手続き内容をお知らせください。
ご依頼から車庫証明取得までの流れ

当事務所へ東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明代行をご依頼いただく場合、基本的な流れは次のとおりです。
1. お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
その際、次の情報をお知らせいただくとスムーズです。
- 保管場所の住所
- 使用者の住所
- 普通車か軽自動車か
- 納車予定日
- 書類の準備状況
- 返送先
- 個人依頼か、県外ディーラー・中古車販売店からの依頼か
保管場所の住所を確認したうえで、東近江警察署の管轄に該当するか、必要書類は何かを確認します。
車庫証明取得のための必要書類が確認したい方は、コチラのページをご確認ください!
2. 必要書類のご案内
ご依頼内容に応じて、追加で必要書類をご案内します。
主に、申請書、自認書、保管場所使用承諾証明書、所在図・配置図、委任状など不足・不備がないかご確認ください。
3. 書類の郵送・受領
必要書類をご準備いただき、当事務所へ郵送していただきます。
書類が到着しましたら、内容を確認します。
不備がなければ、東近江警察署への申請準備を進めます。
書類に不足や不備がある場合は、申請前にご連絡し、必要な修正や追加書類をご案内します。
4. 東近江警察署へ申請
行政書士が東近江警察署へ車庫証明を申請します。
申請後、交付予定日を確認し、必要に応じて依頼者様や販売店様へ進捗をご連絡します。
※車庫証明の取得には申請してから1週間はかかる前提でスケジュールをお考え下さい。
納車日や名義変更の予定がある場合は、できるだけ早めにご相談いただくことで、スケジュールを組みやすくなります。
5. 車庫証明の受け取り・返送
交付予定日に、行政書士が東近江警察署で車庫証明を受け取ります。
受け取り後は、ご指定の住所へレターパック等で返送します(返送は原則即日です)。
ヤマトコンパクト便での返送をご希望の方はその旨お申し付けください(指定がない場合、レターパックとなります)。
県外ディーラー様・中古車販売店様からのご依頼の場合は、販売店様へ直接返送することも可能です。
また、名義変更に使用する場合は、その後の自動車登録手続きについてもご相談いただけます。
東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明は、書類の郵送によるご依頼にも対応しています。
申請から受け取り、返送までまとめてお任せください。
県外ディーラー・中古車販売店様からのご依頼にも対応

当センターでは、東近江市・日野町・愛荘町の個人のお客様だけでなく、県外ディーラー様・中古車販売店様からの車庫証明代行にも対応しています。
滋賀県外から東近江市・日野町・愛荘町のお客様へ納車する場合
県外のディーラー様や中古車販売店様が、東近江市・日野町・愛荘町のお客様へ車を販売する場合、車庫証明の取得が必要になることがあります。
この場合、販売店様が東近江警察署まで申請・受け取りに行くのは大きな負担です。
特に、京都、大阪、奈良、三重、岐阜、愛知など県外の販売店様にとって、車庫証明だけのために滋賀県まで往復するのは効率的ではありません。
行政書士に依頼すれば、必要書類を郵送いただくだけで、東近江警察署への申請・受け取り・返送まで対応できます。
納車スケジュールに合わせて車庫証明を取得したい場合も、早めにご相談いただくことで、手続きの見通しを立てやすくなります。
継続依頼・複数案件にも対応可能
滋賀県内のお客様へ継続的に販売されるディーラー様・中古車販売店様の場合、毎回依頼先を探すのは手間がかかります。
東近江警察署管轄の車庫証明について、継続的に依頼できる行政書士を確保しておくことで、手続きの負担を軽減できます。
当センターでは、県外ディーラー様・中古車販売店様からの継続依頼にも対応しています。
返送先、請求方法、書類送付の流れなど、実務に合わせた対応もご相談いただけます。
滋賀県内のお客様への納車でお困りの場合はご相談ください。
車庫証明とあわせて相談されやすい自動車手続き

車庫証明は単独で必要になることもありますが、実務上は名義変更や住所変更など、他の自動車手続きと一緒に必要になることも多いです。
ここでは、車庫証明とあわせて相談されやすい手続きを紹介します。
中古車の名義変更
中古車を購入した場合や、個人売買で車を取得した場合には、車の名義変更が必要になります。
普通車の場合、車庫証明が必要になるケースでは、先に車庫証明を取得し、その後に名義変更手続きへ進む流れになります。
車庫証明だけを取得しても、名義変更が完了しなければ、車検証上の所有者や使用者は変更されません。
中古車購入、個人売買、親族間譲渡などで車を取得した場合は、車庫証明と名義変更をセットで確認することをおすすめします。
住所変更・変更登録
引っ越しにより住所が変わった場合や、車の使用の本拠の位置が変わった場合には、住所変更や変更登録の手続きが必要になることがあります。
住所変更により保管場所が変わる場合は、車庫証明や保管場所届出が関係することもあります。
「引っ越し後に何をすればよいのか分からない」という場合は、車検証の内容と新しい住所、保管場所の住所を確認したうえで、必要な手続きを整理することが大切です。
県外ナンバーから滋賀ナンバーへの変更
県外で購入した車を滋賀県で使用する場合や、県外から滋賀県へ引っ越してきた場合には、県外ナンバーから滋賀ナンバーへの変更が関係することがあります。
ナンバー変更が必要な場合は、車両の持ち込みが関係することもあります。
県外ナンバーの車を滋賀県で使用する場合は、車庫証明、名義変更、住所変更、ナンバー変更などをまとめて確認することをおすすめします。
よくある質問
東近江市の車庫証明はどこに申請しますか?
保管場所が東近江市内にある場合、原則として東近江警察署への申請になります。
車庫証明は保管場所の所在地を基準に申請先を判断します。
住所地と保管場所が異なる場合は、管轄警察署を事前に確認することが大切です。
日野町・愛荘町の車庫証明も代行できますか?
はい、日野町・愛荘町の車庫証明も対応可能です。
東近江警察署は、東近江市、蒲生郡日野町、愛知郡愛荘町を管轄しています。
保管場所が日野町・愛荘町にある場合も、東近江警察署への申請になる可能性があります。
書類が揃っていれば当日申請できますか?
書類の到着時間、書類内容、不備の有無、当センターの予定によっては、当日申請が可能な場合があります。
ただし、必ず当日申請をお約束できるものではありません。
納車日が近い場合や急ぎの案件については、できるだけ早めにご相談ください。
所在図・配置図も作成してもらえますか?
所在図・配置図の作成についてもご相談いただけます。
当センターでは、申請書類の作成代行:¥1,100、所在図・配置図の作成:¥1,100で承っております。
駐車場の区画番号、寸法、出入口、周辺道路の情報などが分かる資料があると、作成がスムーズです。
県外ディーラーから依頼できますか?
はい、県外ディーラー様・中古車販売店様からのご依頼にも対応しています。
必要書類を郵送いただき、当事務所が東近江警察署へ申請します。
車庫証明の受け取り後は、販売店様またはご指定の返送先へ郵送いたします。
継続的なご依頼についてもご相談ください。
車庫証明と名義変更をまとめて依頼できますか?
車庫証明とあわせて、名義変更や住所変更などの自動車登録手続きについてもご相談いただけます。
中古車購入、個人売買、親族間譲渡、県外ナンバーから滋賀ナンバーへの変更など、車庫証明だけでなく関連する手続きが必要になるケースもあります。
「どの手続きが必要か分からない」という場合も、まずは車検証や取得状況をもとに確認します。
軽自動車も車庫証明が必要ですか?
滋賀県で軽自動車の保管場所届出が必要な地域は、大津市、草津市、彦根市です。
東近江市、日野町、愛荘町は、軽自動車の保管場所届出の対象地域には含まれていません。
まとめ|東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明代行は行政書士へ
東近江市・日野町・愛荘町で普通車を購入した場合や、名義変更をする場合には、車庫証明が必要になることがあります。
東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明は、原則として東近江警察署へ申請します。
車庫証明を取得するには、申請書、所在図・配置図、自認書または使用承諾証明書などの必要書類を準備し、平日の日中に警察署へ申請する必要があります。さらに、交付予定日以降に再度受け取りに行く必要があります。
自分で手続きすることも可能ですが、平日に時間を確保するのが難しい方や、書類不備が不安な方にとっては、行政書士に依頼するメリットが大きい手続きです。
当センターでは、東近江市・日野町・愛荘町の車庫証明について、必要書類の確認、東近江警察署への申請、受け取り、返送までサポートしています。
個人のお客様はもちろん、県外ディーラー様・中古車販売店様からのご依頼にも対応しています。
東近江市・日野町・愛荘町で車庫証明が必要な方へ。
当センターでは、車庫証明の必要書類の確認から、東近江警察署への申請、受け取り、返送まで行政書士がサポートします。
平日に警察署へ行く時間がない方、県外ディーラー様、中古車販売店様もお気軽にご相談ください。
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